令和5年の路線価から見る地価の傾向
令和5年の路線価が7月3日に公表されました。 路線価とは、相続税・贈与税の計算をする際に使用する土地の評価額の基準となるもので、路線価が付されている道路に面している土地の1㎡当たりの単価です。 令和5年の路線価は全国平均 […]
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被相続人の居住用財産(空き家)を譲渡したときの特例(令和5年度税制改正)
令和5年度税制改正により、被相続人の居住用財産に係る譲渡所得の特例の適用期限が令和9年12月31日まで4年延長されました。また、今回の改正により以下の(1)及び(2)について変更となりました。この改正については、令和6年 […]
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令和6年から適用される相続税の改正(令和5年度税制改正)
相続税の課税対象となる財産は、お亡くなりになった方が死亡時点で保有していた財産だけではありません。 相続、遺贈や相続時精算課税に係る贈与によって財産を取得した人が、被相続人(お亡くなりになった方)からその相続開始前3年以 […]
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相続で取得した不動産を譲渡した場合の税金
相続で取得した不動産について、相続人が利用しない場合は譲渡することを考える場合も多いと思います。相続した不動産を譲渡した場合の譲渡所得の計算についてご説明したいと思います。 1.取得費について 不動産の譲渡所得を計算する […]
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外貨建ての資産や海外にある資産の評価について
外貨を円貨に換算するレートというのは、一般にTTB、TTM、TTSというレートがありますが、相続税の外貨資産を円貨に換算する場合は、どのレートを使用することになるのでしょうか? 外貨建てによる財産の円貨換算については、原 […]
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路線価図を使用する場合の注意点
相続税の土地の財産評価に使用する路線価図を使用する場合に注意する点をご説明したいと思います。 路線価図は、国税庁のホームページで公表されているほか、税務署に備え付けてあるパソコンで閲覧することが可能です。 路線価図は毎年 […]
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相続税の申告期限までに遺産が未分割の場合の注意点
相続税の申告期限は相続が開始したことを知った日(通常は被相続人がお亡くなりになった日)の翌日から10か月以内となっています。 相続人の間で相続財産に争いがあり、相続税の申告期限までに遺産分割協議がまとまらない場合は、相続 […]
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建物の評価で固定資産税評価額を使用しない場合
相続税、贈与税において財産の評価をする場合、家屋(建物)については、原則として固定資産税評価額を1.0倍して評価します。つまり、固定資産税評価額がそのまま評価額になるということです。 では、建築途中で固定資産税の評価額が […]
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相続税・贈与税の申告期限で注意すべきもの
相続税の申告書の提出期限は、原則、「相続の開始があったことを知った日の翌日から10か月以内」ですが、この「相続の開始があったことを知った日の翌日から10か月以内」とは具体的にいつの日になるのでしょうか? 例えば、1月10 […]
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遺産総額から差し引くことができる債務関係で判断を誤りやすいもの
相続税を計算する際、お亡くなりになった方(被相続人)の借入金等の債務(被相続人が死亡したときにあった債務で確実と認められるもの)は、遺産総額から差し引くことができます。 ご存命であれば、お亡くなりになった方が支払うべきも […]
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